2019年01月01日

あけまして 2019年


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あけましておめでとうございます。
大阪は青空が広がり、年末までの寒さも少し緩んで、穏やかな年明けとなりました。


今年も、お屠蘇とお雑煮、おせちをいただいて、初詣に参上して御神酒もいただくという、いつもと変わりない元旦を過ごしました。
近所の公園では、昨年の台風で倒れた木々が伐採されて根っこだけになっていて、今年の桜は少しさびしいだろうなと思いをはせたり、本当に昨日と同じ、去年と同じでいられることがどれほど幸せなことかと感謝する年のはじめでした。


さて、昨年「腹をくくる」をキーワードに掲げました。
まだまだ度量が足らなくて右往左往することもしばしばでしたが、自分的にはかなり腹をくくれた1年だったのではないかと思っています。選んだ道は想像以上に険しく、時に逃げ出したくなることもありますが、選んだことに後悔はしていないし、これからもこの道を進んでいく、といった覚悟のようなものも固まりつつあります。


そんなワタクシの2019年のキーワードは「彼方を見る」。

毎日いろんなことと格闘していると、つい目先のことに捉えられがち。
日々の諸々に追われて大きく息を吸い込むことも忘れてしまうことがしばしば。
もちろんそれを避けることはできませんが、彼方を見る視線も併せて持ちたいと思うのです。
もう若者ではありませんので、「未来を見据える」「将来夢をかなえる」などという幻想を持つことはありませんが、目の前の、足元ばかりでなく、少し遠くも見ながら日々過ごそうと考えています。
明日は今日のつづきでもなければ、今日と同じ明日が来る保証はどこにもない世界。
それでも、1年後、3年後、5年後(・・・くらいまでかなぁ)をふわりと眺めながら暮らしていけたらいいなぁと思います。

まずは、1年後、来年の今ごろのワタシを薄目をあけて見てみましょうか。


2019年が皆さまにとりまして、明るく幸せに満ちた年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。


posted by スキップ at 22:59| Comment(2) | diary | 更新情報をチェックする