2018年12月11日

陰陽師&ダ・ヴィンチ 宙組 「白鷺の城/異人たちのルネサンス」


ijhintachi.jpg♪ぼ~くの~ 叫びを~ きいて~くれ~
とエリックの歌声がリフレインしてすっかり「ファントム」脳になってしまっているワタクシではございますが、その前に宙組もちゃんと観ました。


宝塚歌劇宙組公演
-本朝妖綺譚- 「白鷺の城」
作・演出: 大野拓史
ミュージカル・プレイ
「異人たちのルネサンス」—ダ・ヴィンチが描いた記憶—
作・演出: 田渕大輔
出演: 真風涼帆  星風まどか  芹香斗亜  寿つかさ  
純矢ちとせ  澄輝さやと  凛城きら  愛月ひかる  
蒼羽りく  桜木みなと  和希そら  留依蒔世  
瑠風輝  天彩峰里  夢白あや ほか/特別出演 松本悠里 (専科) 

2018年10月7日(日) 3:00pm 宝塚大劇場 1階13列センター/
10月28日(日) 11:00am 1階24列下手
(上演時間: 3時間5分/休憩 35分)




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-本朝妖綺譚- 「白鷺の城」

白皙の貴公子 陰陽師・安倍泰成(真風涼帆)と、艶やかに人心を惑わす妖狐・玉藻前(星風まどか)。
平安時代に始まり、時を越え、場所を変えて千年にわたって転生を繰り返しながら、争い、そして魅かれ合う二人が名城「白鷺の城」で終に決着の日を迎えるまでの宿縁を日本物レヴューで描いています。


ストーリー仕立てになっている和物舞踊ショー。
時代が飛ぶので少しわかりにくい面もありますが、「葛の葉」「陰陽師」「白鷺城の富姫様」と歌舞伎で知っている上に好物の題材でもあり、全体としておもしろく拝見。

真風さんの転生を順に追っていくと、
プロローグ  幸徳井友景(江戸時代) → 回想  安倍泰成(平安時代) → 吉備真備 (古代中国・殷王朝)→ 栗林義長(戦国時代) →幸徳井友景(江戸時代)
となって、その時代ごとに玉藻前も転生して出会うというストーリー。


続きがあります
posted by スキップ at 23:37| Comment(0) | TAKARAZUKA | 更新情報をチェックする