2018年09月06日

楽し! 「エリザベート展」


elisabethex.jpg本日は宝塚大劇場にて月組「エリザベート」観劇。
1回目のルドルフは暁千星さんで今回は風間柚乃さん。
風間さん 歌もうまいし熱演だったけど、私はやっぱりありちゃんルドルフが好きだーとなりました
・・・といった感想はまた改めるとして、終演後、宝塚歌劇の殿堂で開催中の「エリザベート」展を見てきました。

大人気で入館制限しているとも聞き及び、終演後自分最速で行ったらすぐ入れましたが、その時点で係の方が「最後尾」というプラカード持って待ち構えていらしたので、やはり行列はできるようです。
(ま、12月までやってるから慌てなくてもいいのだけど、やっぱ「エリザベート」上演期間中に見たいじゃん。)



宝塚歌劇の殿堂
第14回企画展「エリザベート展」



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歌劇の殿堂 通常展示フロアから階段上がってすぐこれ
1996年初演 雪組の一路真輝さんからただ今上演中の月組 珠城りょうさんまで歴代トートがずらり。階段上がってテンションも上がるというものです。


この次のパネルのところから列になっていて、なかなか進まないなぁ~と思っていたら、映像コーナー入場待ちの列でした。
全く予備知識なかったので映像コーナーのことも知らなかったのですが、すぐ入れ替えの時間が来たので入場してちゃっかり2列目センターに着席。途中退席も自由なのですが立ち見の方もいらっしゃいました。

この映像 30分の上演ですが、とても見応えあっておもしろかったです。
「愛と死の輸舞」「最後のダンス」「私だけに」「闇が広がる」など、「エリザベート」の名曲の数々を、現在上演中の月組を除く9回の各組 1996年雪組から2016年宙組まで年代順に映像で歌い継ぐ、という趣向。
9人のトートやシシィ(花總まりさん2回なので8人)の個性や歌唱の違いも興味深く。


続きがあります
posted by スキップ at 23:18| Comment(0) | TAKARAZUKA | 更新情報をチェックする