2018年06月20日

江戸切子で梅雨を乗り切る


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地震の次は大雨ですか、と何だかなぁな毎日(・・・なんてことを言うと罰があたりそうですが)。
ここはひとつ気分転換でも、と絵手ぬぐい額を替えることを思い立ちました。

自宅の玄関ホールに飾っている絵手ぬぐい額は季節ごとに入れ替えているのですが、「ひなまつり」や「鯉のぼり」など短期限定のものを含めて、春夏秋冬どの季節も複数枚揃ってしまって近ごろではそれらを使い回していましたので、久々の新作です。


先日京都で買った江戸切子柄。
これと七夕柄と迷ったのですが、期間限定感が少ないと思ってこちらを。
元々江戸切子のグラスは好きで何点か持っていますが、涼やかな藍色に赤が入っているのがひと目で気に入りました。


この涼やかグラスを眺めながら、梅雨を乗り切りたいと思います。



見ていると冷酒が飲みたくなってコマル のごくらく地獄度 (total 1924 vs 1932 )


posted by スキップ at 22:05| Comment(0) | 絵てぬぐい | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

京都モダンテラスで吉田パン工房のトーストを食す


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今年3月にオープンした関西のパン好きの間では超話題の吉田パン工房
元々はレストランへの卸専門のパン屋さんでしたが、土曜日と日曜日だけ店舗で販売されるようになりました。
グルメ本はじめいろんなメディアでも紹介されたこともあってか、9:00のオープン前から長蛇の列ができて1時間位で完売してしまうという人気ぶり。すごく興味があって食べてみたいと思ってはいるものの、無理ムリ~とハナから諦めていました。

が、待てよ。
卸専門ということはこのパンを食べられるレストランが京都にはあるってことじゃない・・・

と少し調べてみたら、京都モダンテラスの朝食にこちらのパンが使われいる、ということがわかりました。
「モダンテラスかぁ~、ロームシアターの上ね。2月に『アンチゴーヌ』観に行ったのになぁ。またいつか行く機会はあるだろうけど・・・え?ロームシアター?今度の土曜日行くじゃん!」となったのでした。


京都モダンテラス
京都市左京区岡崎最勝寺町13
ロームシアター京都 パークプラザ 2 階
tel: 075-754-0234


朝食は11:00までとwebサイトで調べて、張り切って出かけました。
入口で「ただ今はランチタイムの時間となっております」と言われて時計を見たら10時40分。
「え?!朝食 11時まででは?」
「ラストオーダーが10時30分となっております」
・・・聞いてないし

そこを何とか、とか粘ってみたものの頑として受け付けてくれず。
くぅ~、東山駅を降りて、まだ少し時間があるからとローソンで別のお芝居のチケット発券したりしたことが悔やまれる。

「朝食で吉田パン工房のパンがいただけると聞いて伺ったのですけど・・」
とまだ未練がましく言うと
「ランチメニューの中でライスつきのものをパンに替えていただくと吉田パン工房のトーストをお出ししております」
ということで、「じゃあ、それ」と手を打ちました。


続きがあります
posted by スキップ at 23:07| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

大丈夫です


本日午前7時58分に発生した地震につきまして、メールでLINEでTwitterで、たくさんの方から温かいお言葉を頂戴いたしました。どうもありがとうございました。お心遣い感謝申しあげます。
家族も私も自宅も無事であることをご報告いたしますとともに、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげます。


昨日の日曜日は出勤でしたので、今朝は遅めのシフトでゆっくり起きて朝食の準備をして、さぁ食べましょうとダイニングテーブルについた時にそれは起こりました。
大きな揺れとスマホの緊急災害速報のけたたましい警告音がほぼ同時。
「何これ。地震?すごく大きいんだけど」と久しぶりに体験する大きな揺れに怖さを感じましたが、「テーブルの下にもぐった方がいいかしら」と思案しているうちに揺れは収まりました。
時間は短かったですが、体感としては阪神淡路大震災の時より揺れは大きかった印象です。

すぐTVをつけるとやはり結構大きな地震だった模様。
連絡をくれた北摂地方に住む友人の中には、食器類がたくさん割れてしまったり、たまたまお風呂に入っていて(!)浴槽のお湯が嵐の海のようにユサユサ揺れた、なんていう人もいて、わが家はこれといった被害がなかったことに感謝。
・・・そういえば、阪神大震災の時は、多分家の中で一番重い‘’家具‘’であろうピアノが動いていたことに、後になって気づいた、なんていうこともありましたが。

公共交通機関がほぼ全滅な中、最寄り駅の阪堺電車は幸いなことに動いていましたので、とりあえず出勤。
「大阪の交通機関ほぼ全線運転見合せの中、ダイヤ乱れながらも満員の乗客積んで走らせている阪堺電車 愛おしい」とTwitterでつぶやきながら。

天王寺駅に着いたのが午前9時30分ごろ。
普段平日のこの時間ではありえないほどたくさんの人であふれていました。
みんなスマホ片手に情報を調べたり連絡したり。学校が休校になったためか、高校生らしき制服姿の人たちもたくさんお見かけしました。
この時点で天王寺からの交通機関はすべて止まっていましたので、予想通りタクシー乗場もバス停も長蛇の列。
やっぱりね、とあきらめてここからテクテク徒歩で出勤。1時間くらい歩いて汗だくになりましたが、これくらいですんだのはやはり幸運な方だったと思います。
オフィスではエレベーターが止まっていた他は特に目立った被害はなく、通常通り勤務することができました。

帰宅時も、まだ交通機関は乱れていて大変な目にあっている方も多い中、御堂筋線がダメなら谷町線があるさ、と地下鉄にも乗れて、無事自宅まで戻ってきました。


こんなに大きな地震だったことが信じられないような静かな夜を過ごしていますが、とはいえ、「不安な夜の安全な過ごし方」なんていうネットニュースを見たりして、何となく落ち着かない夜ではあります。



地震はいつも突然やってくる(当たり前) の地獄度 (total 1923 vs 1930 )


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2018年06月15日

キセキのピアス


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20数年前に香港で買ったピアスです。
画像ではわかりにくいですが、24金とプラチナのバイカラーで、当時の私としてはかなり高価な思い切った買い物でした。

とても気に入って日常使いしていたのですが、時折落としたり紛失したりすることが。
でも、他のピアスは片方なくしたらそのままになることが多いのに、このピアスだけは不思議なことになくすたびにまた戻ってきて、いつしか私の中で「奇跡のピアス」と呼ぶようになりました。

特に印象的だったのは4年位前。
朝、自宅を出る時につけたピアスがオフィスに到着すると耳になくて、1日中凹んでいたところ、夜遅く最寄り駅に帰り着いた時になぜかふと気が向いて反対側のホーム(朝 出発したホーム)に行って何気に足元を見てみたら、夜のライトにきらり~んと光るものを見つけた時には、「やっぱりキセキのピアスだ!」と大喜びしたものです。

ところが、それからしばらくしてまた片方紛失してしまって・・・多分その前からポストが緩んでいたものと思いますが、気づいた時には耳の裏側にポストだけが張り付いているというおかしなことになっていました。
その時はどこを探しても見つからず、奇跡もこれまでかとがっくりしつつあきらめたのでした。

そして今日です。

ジェルネイルが1本取れてしまって、次にサロンに行くまでの応急処置にネイルエナメルしておきましょうとドレッサー横に置いてあるチェストの一番下の「ネイルケアグッズ引き出し」を久しぶりに開けて、どの色にしようか探していると、引き出しの底にきらり~んと光るものが。
一瞬「えっ!?」とわが目を疑いました。
もしかして女々しく取っておいた片方のピアスがここに落ちたの?と思って、今度はそのチェストの一番上の「アクセサリー引き出し」を開けてみたら、ちゃんともう片方がありました。

うわっ、帰ってきたんだ!!

どうしてこんなところに・・・と思わずにはいられませんが、
「やっぱりキセキのピアスだわ」 と笑顔になったのは言うまでもありません。



何年ぶりの再会かしら。今度の旅は長かったわね~ のごくらく地獄度 (total 1923 vs 1929 )



posted by スキップ at 23:13| Comment(2) | diary | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

タイトルは問題提起 「凸し凹る」


凸凹.jpg森山未來くん好きとしては「談ス」シリーズは2014年の初演から気になっていました。
でもなぁ、ダンス・・特にコンテンポラリーなんて、観てもよくわからないしなぁ、と腰が引けてこれまで避け気味。

第三弾となる今回も見送るつもりでチケットは取っていなかったのですが、別のお芝居を観に行った兵芸で、サイドながら最前列の一番センターブロック寄りの席が出ていて、そりゃ出来心で買ってしまうというものでしょうよ。
(兵芸は通常、左右のサイドブロックはB列から始まってA列はないので、追加席が販売になったものと思われます。)


談ス・シリーズ 第三弾
「凸し
 凹る」

構成: 大植真太郎 
振付・出演: 大植真太郎  森山未來  平原慎太郎

2018年5月27日(日)  3:00pm 兵庫県立芸術文化センター 
阪急中ホール 1階A列下手  (上演時間: 60分)



開演前
「俺です」と始まるアナウンス。
ラストの方でわかったのですが、平原慎太郎さんだった模様。
携帯電話の電源を切る、録音、撮影は禁止などいつもの前説をユーモラスに。
「カビやキノコの栄養体を構成する糸状の細胞列を何というでしょう」
・・・へ?菌糸かな?(←ここでこのワード思いついた自分エライ、と自画自賛)。
「菌糸です」
次の質問の答えが「近視」その次も・・・「あー、『禁止』にかけてあるのね」とここでわかる。
「問題です。この公演タイトルは何と読むでしょう?」 で開演です。


続きがあります
posted by スキップ at 22:54| Comment(0) | 演劇・ミュージカル | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

情熱の嵐よぉ~ 星組 「Killer Rouge」


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さてさて星組ショーです。
“Killer”は「素晴らしい」や「カッコイイ」、「魅了する人」等を意味する英語のスラングなのですって。プラス“紅”の“Rouge”。
台湾公演を意識してか、開演前の幕はこんな漢字仕様でした。


宝塚歌劇 星組公演
タカラヅカ・ワンダーステージ 「Killer Rouge (キラー ルージュ)」
作・演出: 齋藤吉正
出演: 紅ゆずる  綺咲愛里  礼真琴  万里柚美  美稀千種  
七海ひろき  如月蓮  天寿光希  音波みのり  夢妃杏瑠  
十碧れいや  瀬央ゆりあ  有沙瞳/華形ひかる ほか

2018年4月29日(日) 3:00pm 宝塚大劇場 1階16列上手/
5月24日(木) 11:00am 1階9列下手
(上演時間: 55分)


「ANOTHER WORLD」の感想はこちら


タイトル通り、とにかく「紅かった」という印象。
紅ゆずるさんが大きな紅い龍と登場するオープニングから、ずーっと紅くてキラキラしていてにぎやか。
何だか目も耳も忙しくてあっという間にフィナーレという感じでした。
齋藤吉正先生らしいとも言えるし、星組らしいと言えるのかもしれません。


ストーリー仕立ての場面がいくつかあって、ひとつは紅頭巾CHANGとオオカミ。
綺咲愛里さん赤ずきんちゃんを礼真琴くんオオカミが「好きだ~、メロメロ~」とか歌いながら口説く、みたいな展開ですが、王子やらピーターパンやティンカーベルやと出てきてメルヘンの世界のよう。有沙瞳さんが何の役?と思っていたのですが、マッチ売りの少女だったのね。
歌詞はともかく(笑)、曲はみんな耳馴染みのいいメロディ・・・K-POPだということでした。台湾公演仕様かな。
他の場面でも聞き覚えのある曲が結構出て来て、私はあまり詳しくありませんが、歌謡曲やアニメソングだったみたいです。


続きがあります
posted by スキップ at 23:38| Comment(0) | TAKARAZUKA | 更新情報をチェックする