2018年05月04日

ファストフード天ぷら 「天ぷら まきの」



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阪急電車梅田駅からJR大阪駅へ向かう陸橋の手前にいつも行列ができているお店があって、何かな~と思ってのぞいてみたら天ぷら屋さんでした。
「いつか行ってみましょう」リストに入れていたのですが、このGWの昼下がり、通りかかるとぜーんぜん並んでいなかったので入ってみました。


天ぷらまきの
大阪市北区芝田1-1-3
tel: 06-6372-0501


冒頭の画像。
阪神電車や地下鉄の表示が見えるところがいかにもターミナルにある店舗という感じ。

ホームページ調べてみたら、丸亀製麺もやっているチェーン店ようです。
東京は1店舗だけであとは全部関西というのもおもしろいです。
いわゆる「天ぷらのファストフード」という感じかな。

大きな銅製の鍋で天ぷらを揚げる厨房を囲むようにカウンターがあって、奥にはテーブル席もあります。
厨房の中も外も、若い女性の店員さんが多いのが印象的。

基本的に定食が中心ですが、天ぷら一品ずつも注文できます。
「彩り野菜天ぷら定食」をオーダー。
注文を受けてから揚げる天ぷらは目の前の揚げ皿に次々置かれます。
ちょっと高級天ぷら割烹ふう。
大根おろし入りの天つゆか、テーブルに置かれた藻塩でいただきます。


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まずは海老。
ぷりっぷりの海老がサクッサクの衣に包まれて、何もつけなくてもいいくらいおいしい。



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都度揚げなのですが、写真撮ったりしている間に山積みに(^^ゞ
たけのこ・万願寺・ひらたけ・れんこん・かぼちゃ  です。



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れんこんの巨大ぶり、わかるでしょうか。



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これにごはん(大中小から選べます)とお味噌汁つき。
しおからはテーブルに置いてある壺からテイクフリー。
しおから食べたのなんて何年ぶり?という感じですがおいしかったです。




とてもおいしい天ぷら おなかいっぱいになりすぎるのが玉にキズ のごくらく地獄度 (total 1907 vs 1909 )



posted by スキップ at 21:37| Comment(0) | グルメ | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

「隣の芝生も。」・・・青くはない


tonarinoshibafumo.jpg来年劇団創立30年を迎えるMONOのオリジナル公演。
劇団員5名に若手俳優の客演5名という布陣です。


MONO 第45回公演 「隣の芝生も。」
作・演出: 土田英生 
出演:  尾方宣久  水沼健  奥村泰彦  金替康博  
土田英生/高橋明日香  大村わたる  立川茜  
石丸奈菜美  渡辺啓太

2018年3月26日(月) 7:00pm ABCホール 
XA列(最前列)センター (上演時間: 2時間)



物語: 古い雑居ビルの1室で、元ヤクザたちが探偵事務所を開こうとしていました。元組長の小山田(尾方宣久)は敵対組織から命を狙われているらしいと怯えています。
一方、隣の部屋は若者たちが営むスタンプショップ。その経営者兄妹の兄・信之助(大村わたる)が1か月前から失踪中で、妹の波留(立川茜)兄の行方を探してほしいと探偵事務所に依頼します。信之助はほどなく見つかりますが・・・。



MONOの劇団員(全員おじさん)がヤクザ側でスタンプショップ側は客演の若い役者さんとくっきり分かれた構成。
途中で廻り舞台のように入れ替わる2つの部屋も明るさや色の違いがくっきり際立ちます。
本当なら出会うはずのない人々が隣同士という縁で出会ったり、知らずに接点を持っていたり、という人生の機微を描くのかと思いきや、そこには秘密めいた陰謀も見え隠れして。
結局、世間的に怖いと思われているヤクザ(だけど気のいいおじさんたち)よりフツーの若者の方が一枚も二枚も上手だった(?)という切なくも苦い話・・・という感じでしょうか。



続きがあります
posted by スキップ at 22:21| Comment(0) | 演劇・ミュージカル | 更新情報をチェックする