2018年05月11日

ニューヨーク・パリ・ヒビヤ  Buvette


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銀座のホテルからてくてく歩いて日比谷まで行ったのは、こちらのお店に興味があったから。


Buvette (ブヴェット)
東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷1F
tel: 03-6273-3193


女性オーナーシェフのジョディ・ウィリアムズさんが2011年にニューヨークのウエストヴィレッジにオープンして大人気となったレストランの日本1号店。
世界でも、NY、パリに続いて東京・日比谷が3店舗目です。


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お店の前には、NY・パリ・そして日比谷のお店の住所が。


冒頭の画像はコースターです。
お店のロゴの下にある「Gastrotheque (ガストロテック)」は、「朝から晩まで一日を通して食べたり飲んだりできる喜び、場所、環境」を表現するウィリアムズさんの造語なのだとか。
「カジュアルなワインバーと古き時代のヨーロッパのカフェの融合」がコンセプトだそうです。



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入口は自転車が目印。



続きがあります
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2018年05月10日

日比谷の新しい顔  東京ミッドタウン日比谷


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水曜日、木曜日 週半ばの平日ですが東京へ行ってきました。
2日間で観劇は2本とゆったりしたスケジュールで今日の午前中は渋谷で写真展見たりパディントン展のぞいたり。

そして昨夜は、3月29日にオープンして話題の東京ミッドタウン日比谷に行ってきました。

GINZA SIXが開業した時にも思いましたが、東京ってこんなに大規模ビルが次々オープンして、やっぱりすごく力がある都市。
それにまぁよくこんな土地があったもんだなといつも感心(立て替えるべき旧ビルもしくは跡地、というのが正しいでしょうか)。

平日の夜ということもあってか、それほど混み合っている感じではなかったですが、このビルとその周辺は以前私が知っていた日比谷界隈とは雰囲気がずい分変わった印象です。



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こんな子も前にいました。
これは多分お昼の明るいところで見た方がかわいいのかな。


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エントランスを入ったところはこんなふうに吹き抜けになっていて開放的な雰囲気。
今回は食事が目的だったので他のところを見る時間はなかったのですが、また改めてゆっくり行ってみたいと思います。



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その前にはお隣の東京宝塚劇場もちらりと見てきました。
実はここに来たのは2015年5月10日以来。ちょうど3年ぶりです。
柚希礼音さんラストデイの長い1日が終わった夜。
あの夜もこうして東京宝塚劇場の写真撮ったなぁと思い出しました。
あっという間のようでもあり、宝塚退団後もずっと走り続けていらっしゃる柚希さんはもちろん、私自身にもずい分いろいろなことがあった3年間にしばし思いを巡らせたりもして。




日比谷はちょっぴりおセンチにもなる街 のごくらく地獄度 (total 1910 vs 1913 )



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2018年05月08日

PRAMクリアだと?!


会社でもプライベートでもOSはずっとWindowsなのですが、昨年から仕事でやんごとなき事情によりMacも一部使っています。
ちゃんと習ったことも マニュアルやhow to本を読んだこともなく、必要に迫られて格闘しているといった状況ですが、我ながら少し慣れてきたかなと思う昨今。

本日、午前中 Macを使って、午後から別のPCで仕事してまたMacに戻ったところ、真っ黒の画面の真ん中で虹色の丸いものがグルグル回っていました。

何これ??


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こんな感じね。
マウスを動かすと連動しているので、どうやらカーソルらしきことだけはわかりました←レインボーカーソルというらしい。
そういえば、午前中使っている時も、Enterした瞬間、カーソルが虹ボールに一瞬変わった時があって、「あれ?何だろう」と思いながら、すぐ元にもどったのであまり気にもとめていなかったのでした。
マウスで動くとはいうもの、クリックやキーボードの操作には全く反応せず、ひたすらグルグル。
command + option + esc キーを押してもぴくりとも変化しません。


困り果ててシステム担当者に問合せたところ、「PRAMクリアやってみましょ」とあっさり。

「PRAMクリア?何それ?」と思いましたが、こういったトラブル(フリーズしてレインボーカーソルがグルグル)はMacにはそれほど珍しいことではなく、またトラブル時の対応としてPRAMクリアもよく試される方法だということでした。
(どうしてこんなことが起こるのかとか、PRAMとは、とかも少し説明してくれましたが全く頭に入らず


手順は
① 電源ボタンを押して一旦強制終了
② command + option + P + R を押しながら電源ボタンを押す
  これ、一人ではできません。この4つのキー押すのは片手ではできないから。
  同僚に電源ボタン押してもらいました。
③ジャーンという音が出たら、command + option + P + R は押さえたまま、電源ボタンから手を離す
④ 再度ジャーンという音が出たらPRAMクリア完了


最初の「ジャーン」までに結構時間がかかって、ほんとにこれで合っているの?と少し不安になりましたが、無事にクリア完了して、その後は何ごともなかったかのように使えました。




まだまだ未知で奥深いパソコンの世界は魑魅魍魎(違) の地獄度 (total 1909 vs 1912 )



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2018年05月07日

セリハヤテハヤトワカバヒカルサツキ 月組 「カンパニー/BADDY」 千秋楽 ライブ中継


companybaddylive.jpgトップのサヨナラ公演でもないライブ中継はプライオリティ低目なのですが、「BADDY」をもう1回観たかったことと、大好きな宇月颯さんのラストステージを見逃す訳にはいかないということで。
月組は前作「All for One」に続いてのライブ中継参戦です。


宝塚歌劇 月組東京宝塚劇場公演 千秋楽 ライブ中継
ミュージカル・プレイ
「カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」
原作: 伊吹有喜 「カンパニー」
脚本・演出: 石田昌也
ショー・テント・タカラヅカ
「BADDY -悪党(ヤツ)は月からやって来る-」
作・演出: 上田久美子
演: 珠城りょう  愛希れいか  美弥るりか  憧花ゆりの  綾月せり  
宇月颯  紫門ゆりや   早乙女わかば   月城かなと  暁千星 ほか

2018年5月6日(日) 3:30pm TOHOシネマズなんば スクリーン6
(上映時間: 4時間<カーテンコール含む>/休憩 30分)



舞台を観た感想はこちらこちら



「BADDY」
舞台観た時、「ショーは、タカラヅカにとって、エポックメイキングな作品の一つに数えられるのではないかしら」と感想を書いたのですが、今では、「タカラヅカ史に残るショー」だと思っています。
何度観ても楽しいし、ワクワクドキドキするし、観るたびに体感時間が短くなります。

宝塚ファンとしてこのショーを好きか嫌いか、受け容れられるか否かはまた別の問題として、ヅカファンなら一度は観ておくべき・・というか洗礼を受けるべき・・ショーだと思います(もう公演は終わっちゃったけれど)。
ストーリー仕立てのショーはこれまでにもありましたが、この「BADDY」は、プロローグ・中詰・ロケット・男役群舞・デュエットダンス・パレードと「宝塚のショー」のセオリー通りで構成されていて、しかも一つひとつの場面にストーリー上での意味を持たせています。
さらには、トップコンビ、二番手、三番手とストーリーの中で見せ場をつくってソロの歌もあれば、退団する生徒にもちゃんと見どころ場面をつくってくれています。
しかしてそのストーリーは、「善」と「正しいこと」だけの清潔な世界・・・そんなの、つまんねぇだろ?という問いかけに貫かれていてとても挑戦的。

そんな上田久美子先生の挑戦の意図を月組生が見事に演じきって、本当にすばらしいショー。
あー、これ書いていたらまた観たくなってきました。


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2018年05月06日

天使の笑顔 悪魔の激情  羽生結弦展



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ゴールデンウィーク最終日。
今日はTOHOシネマズなんばへ宝塚歌劇月組 「カンパニー/BADDY」 千秋楽ライブ中継を観る予定だったのですが、難波に着いて少し時間があったので、興味があったこちらへ行ってきました。


羽生結弦展
大阪高島屋 7階グランドホール
2018年4月25日(水)-5月7日(月)


読売新聞社が撮影した写真を中心に二度のオリンピックを含む羽生結弦選手の競技生活を振り返る展覧会。
4月11日の日本橋高島屋を皮切りに全国で開催されます。
大阪の会期は明日まで。ギリギリすべり込みでした。


太っ腹にも入場無料なのですが、無料とは思えないくらい内容充実。
2008年に全日本ジュニア選手権で初優勝した時から今年2月の平昌オリンピックまで10シーズンをカバーした報道写真は100点以上。
愛用のスケート靴や衣装、オリンピックのコートやブレザー、キャリーバッグ、グランプリシリーズの金メダルなども。



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入る時にいただいたフライヤー。カッコいい!



続きがあります
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2018年05月05日

マクベスは自分で選んだんだ 「赤道の下のマクベス」


macbeth.jpg今でもタイトル聞くだけで胸がキュッと締め付けられるような気持ちになる「焼肉ドラゴン」はじめ、「たとえば野に咲く花のように」 「パーマ屋スミレ」と鄭義信さんが新国立劇場に書き下ろした昭和の戦後史を描いた三部作に続く第四弾。

これまでの作品の中で時間的にも内容的にも最も「戦争に近い」作品でした。



「赤道の下のマクベス」 Macbeth on the Equator
作・演出: 鄭義信
出演: 池内博之  浅野雅博  尾上寛之  丸山厚人  
木津誠之  チョウヨンホ  岩男海史  中西良介  平田満

2018年4月6日(金) 1:00pm 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール 
1階A列センター  (上演時間: 2時間45分/休憩 15分)



三部作の観劇記:
焼肉ドラゴン (2011年4月)
たとえば野に咲く花のように (2016年4月)
パーマ屋スミレ (2016年6月)


1947年夏 シンガポール チャンギ刑務所。
BC級戦犯が収容される監獄・Pホールが舞台。

ここに収容されているのは、
演劇にあこがれ、シェイクスピアの「マクベス」をぼろぼろになるほど読み込む朴南星(池内博之)
戦犯となった身を嘆きいてめそめそ泣いてばかりいる李文平(尾上寛之)
一度釈放されたにもかかわらず、再び捕えられこの刑務所に戻された金春吉(丸山厚人)
という朝鮮人3人と
残虐行為を命令し続けた陸軍大尉 山形武雄(浅野雅博)
山形の部下で捕虜を迫害した罪に問われている小西正蔵(木津誠之)
ニューギニアで地獄の行軍をした黒田直次郎(平田満)
の日本人3人

高い位置にある絞首台が常に彼らを見下ろす中庭。
赤道直下の太陽が照りつける中庭をはさんで両側に独房の6つの扉。
その壁には拙い文字で鉄道路線 が書かれたこの空間で展開する息詰まるような物語。


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posted by スキップ at 14:25| Comment(0) | 演劇・ミュージカル | 更新情報をチェックする