2018年04月05日

祝トップお披露目&20周年 宙組 「天は赤い河のほとり/シトラスの風-Sunrise-」


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1998年に宙組が誕生して今年で20周年。
その宙組 八代目のトップスターとなる真風涼帆さん。
1月 東京国際フォーラム「WEST SIDE STORY」でのプレお披露目を経て、いよいよ本拠地・大劇場お披露目です。
新トップコンビお披露目と宙組20周年の両方をお祝いする公演となりました。


宝塚歌劇 宙組公演
ミュージカル・オリエント 「天(そら)は赤い河のほとり」
原作: 篠原千絵
脚本・演出: 小柳奈穂子
ロマンチック・レビュー  「シトラスの風-Sunrise-」
~Special Version for 20th Anniversary~
作・演出: 岡田敬二
出演: 真風涼帆  星風まどか  芹香斗亜  愛月ひかる  
寿つかさ  純矢ちとせ  澄輝さやと  凛城きら  蒼羽りく  
桜木みなと  和希そら   留依蒔世  瑠風輝/星条海斗 ほか

2018年3月18日(日) 11:00am 宝塚大劇場 1階12列センター
(上演時間: 3時間/休憩: 30分)



「天は赤い河のほとり」

物語の舞台は紀元前14世紀 古代オリエントのヒッタイト帝国。
優れた才能と血筋で世継ぎと目される第3皇子カイル(真風涼帆)は、奇妙な服装をした少女ユーリ(星風まどか)と出会います。彼女は、皇妃ナキア(純矢ちとせ)が自分の息子である第6皇子ジュダを王位に就かせるため、邪魔な兄皇子達を呪い殺す生贄として現代の日本から呼び寄せた女子高生でした。事情を知ったカイルはユーリの身を守るため側室として傍に置きますが、正義感に溢れ、現代的な感覚で物事を捉えるユーリは、次第に民衆の心を掴み、戦いの女神イシュタルとして崇拝されるようになります・・・。


原作は28巻からなる少女マンガということですが、読んだことなくてストーリーも全く知らず、衣装から古代エジプトあたりの話かな、くらいの気分で観ました。
衣装といえば、今回のポスター(左の画像)とてもステキですが、それに先立って先行画像(右)が公開された時、大劇場作品としては久々にテンション上がって前のめりになったよね。
真風くんがまどかちゃんの頭に置く左手がたまらん。・・・その前の月組「カンパニー」のポスターがアレだったしね(以下自粛)



続きがあります
posted by スキップ at 21:57| Comment(0) | TAKARAZUKA | 更新情報をチェックする