2018年04月29日

12年ぶりのひつまぶし @あつた蓬莱軒


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名古屋2日目のブランチに何食べる?といろいろ候補にあがったのですが、
ここはやはり王道をということでこちらへ。


あつた蓬莱軒
名古屋市熱田区神戸町503
tel: 052-671-8686


平成中村座が同朋高校の体育館で開催された時、今回と同じ三都メンバーで食べに行ったことがあって、それ以来でした。
ブログ検索してみたら2006年9月でした。もう12年も前なのか(遠い目・・)。
その時のブログ読んで、名古屋の友人のことを「バーミリオン」と名づけたことを思い出しました。それにしても当時の私のブログは画像が小さい。


相変わらず(というか当時以上の)人気で行列すると聞いていましたので、10時30分の整理券配布に間に合うようにと名古屋駅からタクシーで参上しました。
お店に到着したのは10時30分少し前でしたが、すでに配布は始まっている模様。
私たちは11時20分集合のグループでした。
熱田神宮にご参拝して、11時ごろお店に戻った時には11時10分の組が呼ばれていて、ほどなく私たちも呼ばれて店内へ。間の待ち時間はあっても並ぶことはほとんどなくてストレスフリー。よくできたシステムだこと。

以前は2階のお座敷だった記憶があるのですが、今回は1階のモダンなテーブル席でした。



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まずは骨せんべいとビールで乾杯!
野菜サラダもオーダーしたらこんな山盛り。
ホタルイカやチーズも入ってボリュームたっぷりでした。




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じゃん!
お待ちかねのひつまぶし。
店内のほとんどの人がこれを召し上がっていました。



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ちゃんと四等分して、最初はそのまま、二膳目は薬味をのせて、三膳目はだしをかけてお茶漬けでいただきました。
ごはんの量が多くて無理~と思いましたが、だしがおいしくて再度お茶漬けにして四膳目まで完食。
12年ぶりのおひつまぶし 大変美味でございました。




おなかいっぱいすぎてこの後赤福氷も・・と欲張ろうとしたけど無理でした の地獄度 (total 1906 vs 1907 )


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2018年04月28日

SUNSET で三都そろい踏み @名古屋


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4月20日に御園座で「杮葺落四月大歌舞伎」を昼夜観劇した後は、
久しぶりに名古屋の友人と再会。
彼女のご案内でこちらのお店へ。


SUNSET
名古屋市中区栄1-13-4
tel: 052-201-3788



御園座から歩いて数分のビルの地下にあるイタリア家庭料理のお店。
ちょっと知る人ぞ知る隠れ家レストランっぽい雰囲気で、桑田佳佑さんがお忍びでいらしたこともあるのだそうな。
こんなレストラン、地元の人に連れって行ってもらえばこそ、ですね。


まずは泡でカンパイ。
これはハズせないお約束。

一緒に観劇したファザコンサリーちゃんとともに、3人が出会ったのは1997年。
もう21年も前ということにただただ驚くばかりです。
名古屋、横浜、大阪とそれぞれ離れた場所にいてそれほど頻繁に会ってきた訳ではありませんが、いつも昨日のつづきのようにいろんな話で盛り上がれるかけがえのない友人たちです。



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鮮魚のカルパッチョ わさびソースと温野菜のサラダ
どちらもとてもおいしかったです。
カルパッチョの真ん中にあるにんじんもとってもグッド!



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FANTINIというイタリアの赤ワインをボトルで。
ファザコンサリーちゃんのお見立てですが、リーズナブルなのにとてもおいしいワインでした。



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ピッツア何とかとチキンアラビアータ
これもどちらもおいしい。
おなかいっぱいになっちゃいましたけど。



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飲む食べるしゃべる笑う、で大いに楽しく盛り上がった名古屋の夜。
ありがとうございました。





おいしく楽しい名古屋の夜 のごくらく度 (total 1906 vs 1906 )


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2018年04月26日

栗羽二重@もちたけ & 極上クッキー@アトリエうかい


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先日名古屋の友人にいただいたお土産。
厳密には犬山銘菓ということのようですが。

栗羽二重 @もちたけ

犬山産の大きくて甘い栗でつくった栗きんとんを羽二重餅で包んだもの。
棒形になっていて、切り分けていただきます。

栗きんとん大好きなので、秋には大阪のデパートにも出店する「すや」はじめ、いろいろな栗きんとんを食べてきましたが、こんな和菓子があるなんて知りませんでした。
実は羽二重餅も好きな不肖スキップ。まるで私のための商品のようではありませんか。

羽二重餅はとてもやわらかくてよくのびて、甘さ控えめ。
中には程よいつぶつぶ感もあるこれまた自然の甘さのおいしい栗きんとん。
これ、栗の季節ばかりでなく年中いただけるなんて、奇跡じゃない?
巻きすにくるまれているのも何だか洒落ています。

あっさりしているのでいくらでも食べられちゃいそう。ちょっと分厚く切ってみたりして。
家人にも大好評で、「開封後は2日以内にお召し上がりください」と書いてありましたが、楽々完食でございます。



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こちらは横浜の友人からのおみやげ 
大人気店 アトリエうかい のフールセック

まるで宝石箱のようにフォトジェニックなばかりでなく、ジャムがサンドされていたり、口の中でほろほろ溶けてしまったり、ピスタチオジャンドゥージャ入りのコルネだったり、どれもとてもおいしくて、やめられないとまらない状態。
しかもとってもおしゃれな缶入り。



お2人とも 本当にありがとう



おいしすぎておやつばかり食べてコマル のごくらく地獄度 (total 1905 vs 1906 )


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2018年04月25日

お前に助けられる日が来るとはな スーパ歌舞伎Ⅱ 「ワンピース」 千穐楽



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このあいだ初日を観たばかりなのに、もう千穐楽。
25日間なんてほんとあっという間だな。
他の日のチケットも取っていたのですが諸般の事情により手放すこととなり、初日と千穐楽だけの観劇となりました。
劇場に少し早く着いたところ、尾上右近くんや市川猿弥さんの入りに遭遇 幸先よい千穐楽のスタートです。


image1 (9).jpgスーパー歌舞伎Ⅱ 「ワンピース」
原作: 尾田栄一郎
脚本・演出: 横内謙介
演出: 市川猿之助
スーパーバイザー: 市川猿翁

2018年4月25日(水) 11:00am 松竹座 3階3列センター
(上演時間: 4時間5分/幕間 25分・30分)


出演者その他詳細は省略。

これまでの観劇:
2018年4月   松竹座 初日
2017年11月   新橋演舞場
2016年3月   松竹座 ①
2016年3月   松竹座 ②


尾上右近くんのルフィ/ハンコックはもうすっかり持ち役だなという印象。
昨秋の新橋演舞場では、「麦わらの挑戦」も「代役」も、「けんけんならきっとできる」と思いながら、客席中が、もしかしたら舞台上も、「見守る」感があったものですが、今回は普通にダブルキャストといった趣き。
あの時に感じた「弟」感はそのままに、堂々とした主役のルフィでした。

今日の席は3階の鳥屋の真横だったのですが、宙乗りのラスト近く、鳥屋の入る前に舞台と下の客席に向かう時(つまり私たちは後ろ姿を観ることになる訳ですが)の躍動感ったらなかったです。

2016年に松竹座で「ワンピース」のご出演中にゲストにいらした「附けの會」で、「ワンピースで好きな場面は?」という質問に、、「『お前に助けられる日が来るとはな』のところ」とおっしゃっていた右近くん。エースがルフィに言う台詞で、「自分が出ている場面ではないですけど」と。
あの時は自分がルフィやることになるなんて思っていなかったかもしれませんが、今日、平さんエースのこの台詞を聴いていて、右近くんはどんな気持ちでこの言葉を聴いているんだろうと思いました。
あの時、「いつか先輩たちに言われてみたい」とおっしゃっていましたが、去年から今年にかけて、きっといっぱい言われたよね。



続きがあります
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2018年04月24日

「いつもポケットにショパン」 がない!


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今朝、何気に「半分、青い。」を見ていて、佐藤健くん扮する律くんが鈴愛ちゃんに渡したマンガがアップになったところで、「えっ!?『いつもポケットにショパン』じゃん!!」となりました。

マンガをよく読んでいた少女のころ、断トツに好きだった作家がくらもちふさこさん(と陸奥A子さん)で、そのくらもちさんの作品の中でも、
「いつもポケットにショパン」
「おしゃべり階段」
          が My Top 2

鈴愛ちゃんこの後のシーンで「おしゃべり階段」も読んでた。
さすが律くん、わかっていらっしゃる。
そういえば、「おしゃべり階段」の中山手線くんって、何となく律くんとイメージ重なります。



別マ(別冊マーガレット)の連載を毎号楽しみに読んでいて、それだけではあきたらず、単行本も買って繰り返し読んだものです。
両作品とも今でも主人公はじめ主な登場人物の名前言えるくらい。


すっかり忘れてしまっていましたが、「まだ持っているはず」と、夜 帰宅後、わが家の書庫(という名の物置)を探してみたところ、「コミック」と書いた箱にひとまとめに入っていました・・・「あしたのジョー」とか「ベルサイユのばら」とかも一緒に(^^ゞ

くらもちふさこさんの作品は冒頭の画像。
持っていることすら忘れてしまっていた作品もある中、「おしゃべり階段」はあるのに「いつもポケットにショパン」がなーい


なんで???
誰かに貸したままなのかどうこでどうなったのか全く記憶にありません。



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今めちゃくちゃ「いつもポケットにショパン」が読みたいのだけど、全巻セット買おうかしら の地獄度 (total 1903 vs 1905 )


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2018年04月23日

明けない夜など絶対ありはしない スーパー歌舞伎Ⅱ 「ワンピース」


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2015年 新橋演舞場で初演。
2016年 松竹座と博多座で続演されたスーパー歌舞伎 Ⅱ 「ワンピース」。
2017年 新橋演舞場で再演の幕が開いたばかりの10月9日 思いもよらない事故で休演することになってしまった市川猿之助さん。

その猿之助さんルフィが戻ってくるなら、初日に観るっきゃないでしょう。


スーパー歌舞伎Ⅱ 「ワンピース」
原作: 尾田栄一郎
脚本・演出: 横内謙介
演出: 市川猿之助
スーパーバイザー: 市川猿翁
美術: 堀尾幸男   照明: 原田保   
映像: 上田大樹  衣装: 竹田団吾
出演: 尾上右近  市川右團次  坂東巳之助  中村隼人  坂東新悟  
市川弘太郎  市川寿猿  坂東竹三郎  市川笑三郎  市川猿弥  
市川笑也  市川男女蔵  市川門之助  市川猿/
平岳大  嘉島典俊  下村青  浅野和之 ほか

2018年4月1日(日) 4:30pm 大阪松竹座 3階右列
(上演時間: 4時間5分/幕間 25分・30分)



松竹座と演舞場でそれぞれ2回ずつ観て、感想は散々きましたので詳細はそちらを読んでいただくとして省略。
今回特に感じたことをいくつか。


2017年11月 新橋演舞場
2016年3月 松竹座 ①
2016年3月 松竹座 ②



今回演出が変わったということですが、物語の構成は尾上右近くんが加入した2016年松竹座版以降と同じ印象。
いくつかわかりやすくなった場面が加えられのかなと思いましたが、幕間や終演後にお目にかかったご贔屓さんに話すと「あの場面は前からあったよ」ということでしたので、私だけが初めて観たシーンと思っていたらしい(5回目なのに)。

これは他の歌舞伎の演目を観ていても感じることなのですが、松竹座で観るととても自分の中に入ってきやすい。
より理解が深まるというか・・・今回5回目ということもあるかもしれませんが、演舞場の1階で観るよる松竹座の3階で観る方が物語に入り込みやすい気がします。
そんな訳で5ヵ月ぶりの「ワンピース」とてもおもしろく拝見しました。



続きがあります
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