2018年03月17日

兵芸チケ取り事情


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本日は兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールにて「岸 リトラル」を観劇しました。
兵芸中ホールといえば、目下のところ演劇を観るのに私が最も好きな劇場です。
この1ヵ月以内でも、「TERROR テロ」(2/18) 「マルーンの長いみち」(2/24) 「シャンハームーン」(3/14) 「岸 リトラル」(3/17) と4回も行っています(ほぼ週イチペース(^^ゞ)

しかもこの4回、すべてA列(最前列)センターで観ました。
兵芸は同じ日に先行予約が2本、3本と重なっていることがデフォで、「これで全部最前列取れるって、ワタシすごくない?」となかなかご満悦でした。
昨年、兵芸のサイトがリニューアルしたことと、自宅のネット環境をより容量が大きく速度も速いものにバージョンアップしたので、本当に繋がるのが速くなって、先行予約開始の10:00早々にチケット取れることもしばしばでした。


そして今日ですよ。

本日10:00開始の先行で私が取ろうと思っていたチケットは「夢の裂け目」と「HANAGATA狂言2018」。
白井晃さん演出・草彅剛くん主演の「バリーターク」にも興味はありましたが、日程的にキビしく、内容的にも苦手感漂っていたのでスルーすることにして。

・・・兵芸の先行予約でこんなに長い時間繋がらなかったの初めて、っていうくらい繋がりませんでした。
やっと繋がったのは10:20ごろだったでしょうか。
おそるべし、Jの威力(元、だけど)。


私は兵芸中ホールの座席には結構こだわりがあって、というのも、この劇場はE列までがフラットで、運悪く前に大きな人が来たりすると舞台とカブってしまうことがあるので、A列が取れないのであればB列とかC列は論外で、次はG列と決めています。E-F間よりF-G間の方が段差が大きいのでG列だととても見通しがよくてストレスフリーでおススメです。
ただし、演目によってやはり前で観たいという場合は、左右サイドの一番センターブロック寄り通路側席・・・席番で言うと8番か23番が好き(それより1席でも中に入るのはイヤ)なのですが、今回もBやC列あたりで希望の席が取れたのでまぁよしとします。



来月の先行では、「マクガワン・トリロジー」「大人のけんかが終わるまで」「ザ・空気 ver.2」「消えていくなら朝」あたりが重なると思われ、悩ましさは尽きません(そんなに全部観なくてもよろしい) の地獄度 (total 1887 vs 1891 )


posted by スキップ at 23:34| Comment(4) | エンタメ et. al | 更新情報をチェックする