2018年02月09日

2月7日は初午祭


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幸四郎夫人の園子さんがInstagramにアップされていた三代のお稲荷さんの行灯(こちら)が、歌舞伎稲荷大明神にも祀られていると聞いて、私も写真撮りたいと、2月7日 歌舞伎座夜の部 一幕目終演後の幕間に外に出てお稲荷様に行ってみました。
すると、何やらご参拝の行列ができていて、しかもその行列は歌舞伎座の中から続いているのでした。

「何?」と思って歌舞伎座の中に戻り、ロビー上手側に行ってみると、



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おー、今日は初午だったのね。
そういえば、歌舞伎座では初午や二の午でおしるこがふるまわれているのを以前 twitterで見かけた記憶が。
幕間も半分以上過ぎていたのでどうしようかと迷ったのですが、係の方が「だいじょうぶですよ」とおっしゃってくださったので、並んでみました。

お稲荷様にお参りをすませるとまた歌舞伎座の中へ戻ってくる通路がちゃんとできていて、戻った入口では御神酒とおしるこがふるまわれました。

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「お酒?」と言って御神酒はご遠慮される方も多かったですが、もちろん私は一気飲み。
おしるこもおいしくいただきました。
節分の豆まきのことをすっかり失念していて「何でワタシ、2月3日にしなかったんだろ」と少し悔んでいたのですが、そんなこともすっかり忘れて、お稲荷様のご褒美いただいた気分でした。



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歌舞伎稲荷大明神 翌日にお昼にも立ち寄ってみたのですが、夜の幻想的な雰囲気とは全く別の顔でした。


園子夫人がInstagramにも書いていらっしゃったように、二月は歌舞伎座内のあちこちや木挽町広場にも地口行灯が飾られていていつもと違った雰囲気。一つひとつ見るのも楽しいです。


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歌舞伎座は舞台のほかにもお楽しみがいっぱい のごくらく度 (total 1872 vs 1877 )




posted by スキップ at 23:18| Comment(0) | 歌舞伎・伝統芸能 | 更新情報をチェックする