2018年01月01日

あけまして 2018年


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あけましておめでとうございます。
大阪は青空が広がって、穏やかで気持ちのよい年明けでした。

2017年に「変」という字を充てましたが、お正月はつとめていつもと変わらないように過ごしたいと、のんびりと朝風呂に入って、お屠蘇とお雑煮とおせちをいただいてからゆるゆると初詣に参上し、御神酒もいただいてまいりました。
そんなふうに変わらない日常を過ごせることがどれほど幸せなことかを思いながら。

昨年は「勇気」をキーワードに掲げて「小さなことでも一つひとつ勇気を持って対峙したいと考えています」とこの場で宣言したワタクシ。
まぁ、いろんな意味で勇気を振り絞ったよね
自ら果敢に立ち向かったと思えることもあれば、やむにやまれず切羽詰まって振り絞った勇気も。
本来の目標とは少し違った形になったかもしれませんが、ある意味、年頭の初志は貫いたということになりましょうか。


さて、そんなワタクシの2018年のキーワードは「腹をくくる」。

斎藤茂太さんの著書に「あせらない練習」という本があって、「後でではなく今すぐ片付ける」「やるべきことは締切りより前に仕上げる」「ないものねだりはしない」「イヤなことを先のばしにしない」などなかなか耳が痛い示唆に富んだ内容でおもしろく拝読しました。
中でもとても印象に残ったのが、「人は同じ時間に二つも三つも同時に道を歩むことは出来ない。どれか一つの道を選択して歩む、その連続が人生」というもの。
「今最善と思われる道を見つけ、そこを歩んでいこうと腹をくくることが一番大切」と続いていて、その意味ではまだまだ私は腹がくくれていないなぁと感じ入った次第です。、

人生という大層なステージでなくても日々の暮らしや仕事の中で選択しなければならないこと、自分にとって、周りの人にとっての最善を見極めなければならない場面は多々あります。
そんな時、きっちり腹をくくって自分の選んだ道に誇りと自信、そして責任を持てる人間でありたいと思うのです。

生来小心者でどちらかといえば石橋を叩いても渡らないような私ですが、2018年が終わるころには、どれくらい腹をくくった姿をお見せできるか、乞うご期待!?


2018年が皆さまにとりまして、明るく幸せに満ちた年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。



posted by スキップ at 23:18| Comment(6) | diary | 更新情報をチェックする