2017年12月06日

好奇心にあふれたイタリアン トムクリオーザ


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ポンテヴェッキオで山根大助シェフの右腕と言われていた浅井努シェフが
2013年に独立開業されたリストランテ。
瞬く間に人気イタリアンとなってとても興味があったもののなかなか行く
機会に恵まれないままだったのですが、なーんと、東京の方にご招待
いただいたお店がこちらでした。


トムクリオーザ
大阪市北区堂島1-2-15
tel: 050-3188-6885

北新地 ANAインターコンチネンタルホテルのすぐ近くの小さなビルの2階にあります。
店名のトムは努さんのトム、クリオーザはイタリア語で好奇心という意味だそうです。
店内にも「好奇心」と書かれた額が飾られていました。著名な方の書かしら。

「イタリアンをベースに日本の四季を重んじ旬を意識した料理」だとか。
カウンター4席とテーブルが2卓のこじんまりとしたお店ながら、
お料理もワインもオドロキの連続でした。


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鰹のサラダ
いきなりこのお皿出てきて、見た目鮮やかだし野菜たっぷりだし
食べたら鰹おいしいし、でテンションあがりましたよね。


続きがあります
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2017年12月04日

スカイショッピング 2017ファイナル


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今年最後の上京ということで、恒例のスカイショッピングも今年ファイナル。
ブログにアップしたもの、していないもの含めて、今年も空の上でたくさんの誘惑に負けました。
そんな2017年最後のお買い物は

プラダから今年9月に発売された新作オーデトワレ キャンディ グロスと巾着型のポーチのJALオリジナルセット。
例によって席に着くなり「安全のしおり」より先にページをめくった「JAL SHOP」で、この鮮やかなピンクが目に飛び込んで来たのでした。

このポーチと同じ型の色違いを持っていて(ずいぶん昔にミラノのPRADAで買ったもの)、旅先などでとても重宝していましたので、カタログに書かれた 22㎝x16㎝x11㎝ を指で大体のサイズを描いて、「あれと同じだ!」と直感。
友人のクリスマスプレゼントと自分の分(←)と2個お買い上げです。

フレグランスを香りを試さないで買う、というチャレンジャーぶりですが、ま いっか、と。
「友達のクリスマスプレゼントにしようと思って・・」と一つはラッピングしていただいたのですが、
美人のCAさんにも「ぴったりですよ」と言われてご満悦。


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帰宅して早速広げた自分用


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ポーチはもとより、パッケージもボトルもおしゃれ。
パッケージの内側にもリップスティックモチーフが施されていてさすがプラダといったところ。(右の画像は公式サイトの商品紹介から)


「華やかなチェリーから始まるフルーティなシャーベットを思わせる香り」とカタログに書かれていた香りは、私の好み的には少し甘めかなとも思いますが、フローラル系ながら思ったより大人っぽい香りで、これからのパーティシーズンにも活躍してくれそうです(特にパーティの予定はないが)。



飛行機乗ったらショッピングが条件反射ってどーなの の地獄度 (total 1844 vs 1849 )


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2017年12月03日

10日で3回


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本日は東京へ行って参りました。
当初、土曜日から1泊2日の予定を目論んでいたのですが諸般の事情により土曜日の予定はキャンセル。日曜日日帰りとなりましたので「髑髏城の七人」だけではもったいない、と貧乏性が顔を出して、歌舞伎座三部も観て帰ってきました。

・・・というか、11月23・24日、11月26日、12月3日と、この10日間の間に3回も上京してるんですけど←
高麗屋さんの襲名披露パーティが想定外に入ったとはいえ、これってどーよ?
これまで、2週続けて、とか、1ヵ月に3回というのはありましたが、こんな短期間にというのは初めてじゃないかな(大して変わりはないとも言う)。


冒頭の画像は今朝 上京する飛行機の窓から撮った富士山。
最初に見え始めた時に撮った画像なのでかなり遠景になっていますが、こうして見ても日本列島の中で富士山のくっきりぶりは際立っています。


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こちらは11月24日 帰阪する新幹線車中から写したもの。
安定のいつもの富士山ですが、個人的には逆方向から撮った(いつもは大阪→東京へ向かう時に撮る)のが珍しかったり。



これで本年の上京は終了。来年からは遠征は極力控える方向で(除・襲名披露興行)←除くと特例設けているところからしてすでに怪しい の地獄度 (total 1844 vs 1848 )


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2017年12月02日

辰五郎再び  シネマ歌舞伎「め組の喧嘩」


cinemamegumi.jpg「め組の喧嘩」は今から5年前 平成24年(2012)5月の平成中村座で上演された演目。
その前年11月から7ヵ月続いた平成中村座の掉尾を飾る月で、病から復帰された中村勘三郎さんの「完全復活」を印象づけたロングラン公演でした。

その最後の月に初役で演じため組の辰五郎が、どうして今までやらなかったんだろうと思うくらいハマり役で、きっとこれから何回も演じていくんだろう、「夏祭」の団七のように、勘三郎さんの持ち役として何度も観ることになるんだろうなと思っていました。
まさかあれがただ一度きり、私が観た最初で最後の辰五郎になるなんて。


シネマ歌舞伎 「め組の喧嘩」
出演: 中村勘三郎  中村扇雀  中村橋之助  中村勘九郎  中村錦之助  
中村萬太郎  坂東新悟  市川男女蔵  片岡亀蔵  市村萬次郎  中村梅玉 ほか

2017年12月2日(土) 1:40pm なんばパークスシネマ スクリーン1
(上映時間 1時間43分)



演目の感想や鳶たちの迫力、勘三郎さんの辰五郎が(勘九郎くんの藤松も)どれほどカッコよかったかは舞台を観た時の感想(こちら)に書きましたので重複は避けます。

舞台を観た時に思った、「面子を汚された江戸の火消しの意地」っていうのはそれほどまでに?というのは今回も変わらず。
劇中の台詞にもありましたが、大小の刀を佩刀して武士と同じ待遇であった力士から一段下に見られたという町火消しの自負と男気は、妻も子供も、自分の命さえ投げ打っても代えることのできないものなのだなぁと。

そこまで意地を張らなくても、とも思いますが、それでも、いざ殴り込み、という時、口に含んだ水をプーッと勢いよく足に吹きかけ、水杯を交わし、鳶たちの頭にパッパーッと塩をまいて、「てめぇら、いいなっ」「いいんだなっ!」と言い放って、かわらけをバーァンと地面に投げつけて叩き割る辰五郎のカッコよさには惚れ惚れ

映像的には、鳶たちが舞台に勢ぞろいする場面や花道を勢いよく駆け抜けていくところ、客席通路を使った喧嘩や纏いを持った勘九郎くん藤松が手を使わず梯子を昇るところ(舞台観た時と同様、映画館でもどよめきが起きてた)など、ナマの舞台の迫力をうまく伝えられていたと思いますが、場面場面の繋ぎがプチプチ切れている感じだったのが少し残念でした。


続きがあります
posted by スキップ at 22:50| Comment(0) | 歌舞伎・伝統芸能 | 更新情報をチェックする