2017年06月30日

花々に彩られた6月最終日


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6月30日。
1年の半分が終わりました。
繰り返し言っていますが、時の流れが速くて、驚くばかりです。

今日は私にとってちょっとした「記念すべき日」で、会社にも自宅にも
お祝いのお花がたくさん届けられました。
本当にありがたいことです。
お花って見ているだけで幸せな気持ちになります。
贈ってくださった方の温かい心まで届くよう。

冒頭の画像はそんなひとつ。
友人から届いたフルーツブーケです。
一つひとつがフルーツでできていて全部食べられるという・・・食いしん坊の私にぴったり



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深紅の花束だったり



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淡い色合いのアレンジメントだったり



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色とりどりの花かごだったり



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最後のこちらはブリザーブドフラワーですが、
「スキップさんはブルーのイメージがあったので」といただきました。
ブルーというのは初めて言われたイメージだったので、接する人によっては
そういう風に感じられる部分もあるのね~と新鮮でした。



皆様どうもありがとう の感謝の気持ち countless!




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2017年06月28日

2人の愛は時空を超えて 宙組 「パーシャルタイムトラベル 時空の果てに」


ptt.jpg宙組95期 桜木みなとさん
二度目のバウホール主演作品。
描かれるのは現代と中世を行き来するタイムトラベルの世界です。


宝塚歌劇宙組公演
「パーシャルタイムトラベル 時空の果てに」
作・演出: 正塚晴彦
出演: 桜木みなと  星風まどか  寿つかさ  凛城きら  朝央れん  遥羽らら  瑠風輝 ほか

2017年6月18日(日) 11:00am 宝塚バウホール 8列下手



物語: 現代のパリ。ギャング仲間から抜け出し、シンガーソングライターを目指すジャン(桜木みなと)は、ファンという女性テス(星風まどか)に連れられて行った彼女のおじ(寿つかさ)が営む骨董屋で謎めいた金属の塊に心惹かれ購入しました。すると、いつの間にか中世ヨーロッパの騎士の時代へタイムスリップしてしまいます。そこでジャンは、父が王に反乱を起こしたため王の騎士に追われるモンタギュー家の令嬢シャーロット(遥羽らら)や彼女の侍女テス(星風まどか)と出会います・・・。


楽しかったです。
あれこれツッコミどころは満載ですが、笑いの中に歌も踊りも散りばめられて、珍しくレジスタンス的なものは皆無の(笑)正塚作品。
ストーリー展開的には、ジャンが(中世の)テスを運命の人と気づいて好きになるという心情があまり描かれていないので唐突感あったこと、テスの方もピエールに思いを寄せていたはずなのにいつの間にジャンを?と感じたこと、そしてジャンが現代を捨てて中世で生きていくことを選ぶ結末はタイムトラベルもの的にはどーなの?という思いもありましたが、まぁ、気楽に楽しめる感じ。


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続きがあります
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2017年06月27日

The Final Year  市川染五郎 午餐会


gosankai.jpg来年1月 十代目松本幸四郎を襲名する染五郎さん。
「市川染五郎」という名前でのこのような催しはこれが見納めでしょうか。
これまでディナーショーは何度か参加しましたが「午餐」というのは私の記憶では初めてかも。


市川染五郎 午餐会
2017年6月25日(日) 12:00pm
帝国ホテル大阪 「孔雀」の間 12-B

ランチ: 12:00-13:00
ショー: 13:15-14:45


送られてきたチケットは200番台でしたし、受付でもらったテーブル番号は12番で「どうなの?」と思いながら案内されて席に着くと、最前列ステージ正面のテーブルのしかもステージに一番近い席でした。かえって緊張するわ(笑)。


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目の前がこんなステージ(ズームなしで撮ったもの)。


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テーブル配置はこんな感じ。
23テーブルで満席ではなかった様子でしたので200名強といったところでしょうか。


ステージ両側に大きなスクリーン。
開演時間となって会場の照明が落ちると、まず弁慶の映像が映し出され、阿弖流為や鏡獅子の弥生や・・と染五郎さんのいろんなお役のスライドショー。
四月歌舞伎座で演じられた「伊勢音頭」の福岡貢の血だらけの画像もあって「おお、新しい!」と思っているところへ「SOMEGORO ICHIKAWA THE FINAL YEAR」というクレジットが出て超クール。これは昨年まではなかったものです。襲名までいよいよあと半年だなぁと実感しました。


続きがあります
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2017年06月24日

晴れたり挑んだり蝶が舞ったり


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例年八月は通常の歌舞伎興行の他に、若い役者さん個人の自主公演や勉強会も数多く開催される月です。
今年は尾上松也さん主宰の「挑む」が初めて大阪でも開催されることとなり、関西の歌舞伎ファンにとっては喜ばしいことですが、8月1週目の週末のカブり方が尋常ではないのよ。

私が観たいと思っているものだけでも

あべの歌舞伎 晴の会;  8/3(木)~8/6(日) 近鉄アート館
挑む Vol.9: 8/4(金)~8/6(日) ABCホール
双蝶会: 8/5(土)~8/6(日) 国立劇場小劇場

見事な8月6日千穐楽並び。
こういう公演は期間が短いこともあって重なってしまうと悩ましいところです。
しかも一つは東京だし・・・。

というか、「双蝶会」は昨年第二回が終演した時点で今年の日程出ていましたので、スケジュールに仮入れしていましたし、それに合わせて別の舞台のチケット取ってもいたのですが、そこに「晴の会」と「挑む」が重なってくるとは・・・。


この他に、尾上右近くんの「研の會」もありますが、これは8月下旬なのでまぁ許す(←何様?再び)。

いやしかし、どれもハズせないなぁ。

 
晴れたり挑んだり蝶が舞ったり忙しい の地獄度 (total 1235 vs 1243 )



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2017年06月22日

銀座でちょいシャン @bubbles ginza


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髑髏城の七人 Season 花 千穐楽を楽しんだ後は打ち上げよ!ということで、
ファザコンサリーちゃんが予約してくれていたこちらへ。


bubbles ginza  champagne cafe (バブルズギンザ シャンパンカフェ)
東京都中央区銀座2-8-8
tel: 03-5524-3377

仕事帰りの軽く一杯をシャンパンで楽しむ"ちょいシャン"・・・カジュアルにシャンパンを楽しんでもらうというコンセプトなのだそうです。


bg6.jpgニューヨークのカフェバーをイメージしたという店内にはカウンター7席、テーブルが8席くらいかな。
都会的で洗練されたインテリアに照明も少し落とされていて、大人な雰囲気です。
入口もこじんまりしていて隠れ家バーといった趣き。
イケメンのバーテンダーさんお一人でシャンパンはもちろんお料理も。

シャンパンがズラリと並ぶメニューを見ていて、こちらに目が吸い寄せられました。


「シャンパンアンサンブル」


日替わりのおすすめシャンパン3種が楽しめるというものです。
「いいじゃん、いーじゃん!」ということで2人ともこちらを(冒頭の画像)。

この日は、
ニコラ・フィアット、アヤラ ロゼ・マジュール、ローラン・ペリエ  というラインナップでした。
いろんなシャンパン少しずついただけるの、うれしい。
どれもおいしかったです。


続きがあります
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2017年06月21日

劇団☆新感線 「髑髏城の七人」 Season 花 千穐楽


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「今日は場あたり」なんていう出演者のツイートもあって、「Season 鳥」の開幕が近づいてきたなぁと感じますが(楽しみだ!)、まずはこちらを。


ONWARD presents
劇団☆新感線 「髑髏城の七人」 Season 花 Produced by TBS 
作: 中島かずき
演出: いのうえひでのり
美術: 堀尾幸男   照明: 原田保 
衣装: 竹田団吾   音楽: 岡崎司 
殺陣指導: 田尻茂一  川原正嗣 
アクション監督:  川原正嗣 
映像: 上田大樹 
出演: 小栗旬  山本耕史  成河  りょう  青木崇高  清野菜名  
     近藤芳正  古田新太  河野まさと  逆木圭一郎  
     村木よし子  礒野慎吾  吉田メタル  保坂エマ ほか

2017年6月12日(月)千穐楽 2:00pm IHIステージアラウンド東京 12列下手
(上演時間 3時間35分)


1回目(4/8)の感想はこちら
ライブビューイング(5/15)の感想はこちら
千穐楽(6/12)カーテンコールレポはこちら


間にライブビューイングを挟んではいるものの、ナマの舞台を観たのは4月8日以来なのでほぼ2ヵ月ぶり。
役者さん個々の力量も、舞台そのものの熱量もとても進化し高揚していて、やはり舞台はナマモノ。
千穐楽らしいお遊びやアドリブはほとんどなかった印象ですが(河野さん三五がちょっと遊び入れてたかな)、気迫に満ちた中にも、それが空回りすることなく自然体で、とてもよい千穐楽でした。

古田贋鉄斎の登場(もちろん退場も)で拍手が起こっていました。
これは4月8日に観た時にはなかったことです。
クライマックス近くでは・・たとえば兄さのシーンとか・・いろんな場面で拍手起こっていましたが、登場で、というのは古田さんだけでした。流石の存在感ですな。


続きがあります
posted by スキップ at 23:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 演劇・ミュージカル | 更新情報をチェックする