2016年04月30日

劇団☆新感線「乱鶯」 大阪千穐楽


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本日は劇団☆新感線「乱鶯」 大阪公演千穐楽でした。
観劇前に少し用事があって梅田界隈を歩いていたら、入り前の大東駿介くんやいのうえひでのりさんに遭遇してかなりテンション上がりました。
初日にも観たのですが(感想まだ書けてない💦)、2回目だからか千穐楽のせいなのか、今回の方が断然よかったし自分自身としても劇世界に入り込むことができました。
座席はずーーっと後ろだったのに(何せ2階席⤵)
「大人の新感線」なので千穐楽スペシャル的なものはなかった印象ですが。


その感想とめちゃ楽しかったアフターのレポはまた改めるとして。
千穐楽恒例のおせんべいは2階に配りに来てくれた若い衆から手渡しでいただきました。
ありがとう


脚本家が変わっても、やっぱり新感線は好きだー のごくらく度 (total 1556 vs 1561 )


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2016年04月29日

彼らに列車は来たのか 「魔術」


majutsu.jpg中山美穂さん デビュー30年目の初舞台と話題の作品ですが、私が興味があったのは作・演出の内藤裕敬さんの方。
南河内万歳一座の舞台にはこのところすっかりご無沙汰してしまっていますが、久しぶりに内藤さんのつくり出す世界を覗いてみたくなりました。
そしてそれは、内藤さんお得意の「日常のすぐそばにある不思議ワールド」そのものでした。

「魔術」
作・演出: 内藤裕敬
出演: 中山美穂  萩原聖人  橋本淳  勝村政信

2016年4月16日(土) 5:00pm 
兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール 1階F列センター


舞台は高架下のおでん屋の屋台。
ここに一人、また一人と集まってくる人々-
街から急に人が消えてしまったと戸惑うサラリーマン(萩原聖人)
自転車を探しているオッサン(勝村政信)
乗ってきた電車が人身事故で運転打ち切りとなってタクシーを探す若者(橋本淳)
キャリーケースを引いた訳あり風な女(中山美穂)
おでん屋には店主も客もおらず、消失したと感じられる世界の中でおでんだけがぐつぐつと煮え続け、熱く存在しています・・・。

もしかしたら自分たちだけ別の世界-パラレルワールドに取り残されたのかもしれない
いや、もしかしたら自分たちはもう死んでいるのかもしれない
・・・4人の会話の応酬で様々なことが「発覚」したり「推理」されたり。
それで結局どうなの?という結論は観客に委ねられるという結び。

続きがあります
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2016年04月27日

SWITCHインタビュー 達人達 「柚希礼音×上野水香」


NHK Eテレの「SWITCHインタビュー 達人達」
異なる分野で活躍する2人の“達人”が出会い、語り合い、番組の前半と後半でゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら、それぞれの「仕事の極意」について語り合い、発見し合うクロス×インタビューです。
私はこの番組が好きでよく見ていて、以前にもこのブログで「藤原竜也 × 長谷川穂積」の回をご紹介したことがあります。

今回は柚希礼音さんと上野水香さんということで、さらに楽しみにしていて、録画はもちろんのこと、ちゃんと間に合うように帰宅してリアルタイムでも視聴しました。


SWITCHインタビュー 達人達
「柚希礼音×上野水香」

出演: 柚希礼音  上野水香  柄本弾/語り: 吉田羊  六角精児
2016年4月23日(土) 10:00pm NHK Eテレ


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元宝塚トップスター柚希礼音と世界的バレエダンサー上野水香
「宝塚のレジェンドとバレエ界の宝石のぶっちゃけ女子トーク!?」
とサブタイトルがつけられた番組

女子トークというにはあまりにもアーティスティックなお二人でしたが、同世代であり、柚希さんもかつては将来を嘱望されたバレエダンサーだったこともあって、初対面とは思えないほど意気投合した自然体のトークはとても聴き応えがあり、1時間テレビの前に釘づけ。折々に挟まれる映像も楽しくて、録画は「永久保存決定!」となった充実の内容でした。

上野水香さんが柚希さんを指名する形で実現した企画。
柚希さんは、バレリーナとしてコンクールに出ていたころ、いつも上野さんが上位入賞していらしたそうで、「そんな上野さんが私を認識してくださっていたなんて」と感激のご様子でした。

前半は、「REON JACK」の稽古場を上野さんが訪ねて柚希さんにインタビュー。
ちょうど「REON JACK」で新しい柚希さんに出会った後でしたので、あの公演に臨むにあたり、そんなことを感じていたんだ、そんなふうに考えていたんだという率直な言葉を聴くことができて、とても興味深かったです。

続きがあります
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2016年04月26日

この歌声をキミに 月組 「Voice」


voice.jpg本年9月4日をもって宝塚歌劇団を退団する月組トップスター 龍真咲さんのコンサート。
昨年に続いて2回目ですが、退団発表後ということで、「タカラヅカの龍真咲」集大成といった趣きのステージとなっていました。

宝塚歌劇 月組公演
龍真咲コンサート 「Voice」
作・演出: 小柳奈穂子
出演: 龍真咲  光月るう  美弥るりか  紫門ゆりや  朝美絢  海乃美月 ほか

2016年4月16日(土) 12:00pm シアター・ドラマシティ 23列下手

舞台は2部構成で
THE 1ST ACT: WE ARE VOICE
THE 2ND ACT: VIVID ・ VOYAGE ・ VARIETY ・ VIBRATION ・ VOICE

THE 1ST ACTはストーリー仕立てで、未来が舞台。
歌や踊り、芝居といった自由な娯楽が失われた世界。
考古学を研究するカップル(美弥るりか・海乃美月)が迷い込んだ建物はかつて劇場だった場所で、未来に「声」を伝えたいと願った人々が密かに作った「Voice Robot」たちがいました。歌うことを忘れた人間に、ロボットのリーダーMASA-O(龍真咲)を中心に、その楽しさ、素晴らしさを伝えようと一夜限りのショーを開催します・・・。

そのショーの中で、龍さんがトップに就任してからの作品の名曲の数々を歌って踊って聴かせる構成。
文末にネットで拾ったセットリストを記しますが、PUCKに始まりPUCKに終わる名曲メドレーで、龍さんがトップになってからの歴史を振り返る、まるでプレサヨナラショーのような選曲です。
思えば私も龍さんがトップになってからの月組大劇場公演は全部観てるなぁと懐かしくも切なくもあり。

ロミジュリの「今日こそその日」や1789の「サイラモナムール」はやっぱりテンション上がって一緒に歌いたくなっちゃいます。
「いつか」から「今日こそその日」、ロミオからティボルトへと表情もガラリと変わる龍さんも見モノでした。

今回のコンサートは龍真咲さんの魅力である「声=Voice」に焦点を当てたということですが、ヴォーカリストとしての龍さんの力量を多彩な楽曲に乗せて存分に聴かせてくれました。


続きがあります
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2016年04月25日

星宙の指定席で 星組 「こうもり」/「THE ENTERTAINER!」


hoshi1604.jpg本日は宝塚大劇場 星組公演千秋楽。
おめでとうございます。
十輝いりすさんが大劇場を去る日でもありました。
ショー「THE ENTERTAINER!」のテーマソングの歌詞
   花開く春の夜
   月に輝く雪のようなキミ
   星宙の指定席で
・・・って、宙組で育って星組で輝く北翔さんと同じく、
十輝さんのことでもあるよう。

102期生が初舞台を踏んだ公演。
来るもの去るもの、宝塚の宿命とはいえ、悲喜こもごもの春です。

宝塚歌劇 星組j公演
MUSICAL 「こうもり」 ・・・こうもり博士の愉快な復讐劇・・・
-ヨハン・シュトラウス二世 オペレッタ「こうもり」より-
脚本・演出: 谷正純

ショー・スペクタキュラー 「THE ENTERTAINER!」
作・演出: 野口幸作
出演: 北翔海莉  紅ゆずる  礼真琴  妃海風  万里柚美  美稀千種  十輝いりす  壱城あずさ  七海ひろき  如月蓮  綺咲愛里/汝鳥伶  星条海斗 ほか

2016年4月3日(日) 3:00pm 宝塚大劇場 1階9列センター/
4月23日(土) 11:00am 1階21列センター


MUSICAL 「こうもり」 

19世紀後半のウィーン。
パーティの帰りに泥酔したファルケ博士(北翔海莉)と親友のアイゼンシュタイン侯爵(紅ゆずる)。
アイゼンシュタイン侯爵は妻怖さのため、ファルケを公園の女神像に縛りつけ、こうもりの扮装をさせて置き去りにして家に帰ってしまいます。
一夜が明け、「こうもり博士」と街中の笑いものになったファルケ博士はアイゼンシュタインに復讐を、それも”愉快な”復讐を計画します。

原作はヨハン・シュトラウスの最高傑作とも言われるオペレッタ。
2011年に佐渡裕さん指揮で観ました。
あの時は開演前と幕間にもシャンパン飲んで、終演後には佐渡さんにサインしていただいてツーショットも撮って、もちろん舞台もとびきり楽しかったなぁ、と懐かしくも幸せな思い出。


基本的なストーリーや登場人物は原作通りながら、宝塚版はファルケ博士を主役に置いて、アイゼンシュタイン侯爵家の侍女 アデーレ(妃海風)をその恋のお相手に、アイゼンシュタイン夫人の元恋人アルフレード(礼真琴)をアイゼンシュタイン侯爵家の執事に設定。
ヨハン・シュトラウスの楽曲もふんだんに、華やかな舞踏会のシーンを中心に据えて、明るいミュージカルに仕上がっていました。

続きがあります
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2016年04月24日

オーガニックパン工房 それいゆ


image1.jpg私はパン好きで(このブログを読んでくださっている方はもうご存知だと思いますが)、あちこちのおいしいと評判の人気パン屋さんのパンをいただきますが、今回はデイリーに愛用している地元のパン屋さん。
評判のパン屋さんに負けない人気店なのです。


オーガニックパン工房 それいゆ
大阪市阿倍野区帝塚山1-7-4
tel: 06-6656-1623

若いご夫婦お二人でやってらっしゃるパン屋さん。
自家製天然酵母と自家製粉した有機小麦の全粒粉を使って、そのほかの粉も全てオーガニックにこだわって作られています。
ひとつひとつ丁寧に作られた生地を手作りの石窯で焼き上げたパンが並びます。


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日曜日の朝。
阪堺電車の通る道路沿いにある小さなお店には、次々お客様が訪れます。
18:00(売り切れの場合はもっと早い)と閉店時間が早いので平日には買いに行けなくて、
土日に予定が立て込むとパン難民になるのが悩みのタネです。


続きがあります
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