2016年02月28日

大和な雛まつり

IMG_1653.jpg年に2回 2月と8月に大和郡山を訪れているのですが、今月は遅くなっちゃって、やっと今日、行ってまいりました。
駅を降りるとあちこちに「大和な雛まつり」の幟。
あー、そうだった、この時期・・と思い出しました。
何年か前にも遭遇したことがあります。

大和な雛まつり

町一帯の寺社、店舗、そして個人のお宅で雛飾りやそれに関連する展示が行われるもので、今年は5回目。130か所以上で行われているそうです。
目的地へ行くまでの道すがら、神社も美容室も和菓子屋さんもパン屋さんも、それぞれに趣向をこらした雛飾りが。

冒頭の画像は圓融寺というお寺のもの。
門を入ったところに凛と構えたお雛様は静謐な雰囲気。
緋毛氈で華やかな雛飾りとは一線を画した雰囲気でした。

知っていたらもっと余裕を持って行ったのですが、次の予定もあってあまり時間もなく、
昨年8月に訪ねた源九郎稲荷神社にだけ足を延ばしてみました。

いや~、賑わっていました。
本殿前で雅楽の演奏やっていたり、おぜんざいのふるまいがあったり。


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狐さんたちに囲まれたお雛さまはいかにも源九郎稲荷神社らしい。


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そのお隣にこれでもか、といわんばかりのたくさんのお雛様がところ狭しと飾られていました。


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勘九郎さんが襲名記念に植樹された枝垂れ梅も満開。
昨夏に来たときは青々とした葉を繁らせていたなぁ。


大階段の雛飾りが有名らしい旧川本家も源九郎稲荷神社のすぐ近くなので
寄ってみましたが、入場の列ができていて断念。
また次回のお楽しみです。


家ではもう雛飾りを出すこともなくなったけれど思わぬお雛様充 のごくらく地獄度 わーい(嬉しい顔) ふらふら (total 1526 わーい(嬉しい顔) vs 1529 ふらふら)
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2016年02月27日

心にカラダにおいしい鶏なべ @かこい山

IMG_0449.jpg大学時代の友人と年に1回「生きているのを確かめる会」と称して夏に食事会を催しているのですが、だんだん歳をとってきて、「年に1回では間隔が開き過ぎ。もっと確かめなければ!」(笑)とより頻繁に会うことに・・・で、冬の部です。

今回のテーマは「鍋」。
3人とももつ鍋は苦手なので、ちゃんこかな~、水炊きかなぁとあれこれ探したのですが、こちらの鶏なべが絶品というウワサを聞きつけて。


かこい山
大阪市北区堂島1-1-20 GOTS北新地3号館2F
tel:06-6341-1168


大将がお一人で切り盛りしているお店はカウンターと小さな個室が3室くらいかな?
到着すると個室にお鍋がセットしてありました。


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まずは今年も生きてたよとカンパイわーい(嬉しい顔)


メニューは鶏なべの1コースのみで、お鍋のあれこれは全部大将がやってくれます。
まず最初に煮立ったスープのみをいただきます。
鶏白湯スープ。とてもコクがあっておいしい。

お鍋の合間合間に出てくる一品は全部で三皿。続きを読む
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2016年02月25日

Melissa @リーガ・ロイヤルホテル

IMG_9732.jpgよく書いていますが、パン好きのワタクシ。
数ある大阪のホテルのブーランジェリーの中で、ザ・リッツ・カールトン大阪のグルメブティックと並んでお気に入りなのがこちら。


グルメブティック Melissa (メリッサ)
大阪市北区中之島5-3-68 リーガロイヤルホテル 1F   
電話:06-6448-2412


元々「ホテルの味をそのままご家庭に」がコンセプトのグルメブティックで、パン以外にもお惣菜やケーキなどホテルメイドの品々が提供されています。
かつてはウエストウィングの、多分オールデイダイニング リモネの場所にあって、ホテイチ(ホテルの1階)」の先駆けともなったお店でした。
メインロビーの今の場所に移転してリニューアルしたのは3年位前だったかしら。

こちらのパンは、ホテルのよさはありつつもかなり庶民的(笑)で、街のパン屋さんにあるようないろいろな種類のパン・・100種類位あるとか・・を楽しむことができます。
以前は、市内のデパ地下にも展開していたのですが、今はこのホテルに行かないと買えなくなってしまいました。
ま、仕事の関係でリーガ・ロイヤルホテルもお隣の大阪国際会議場も時々利用しますので、帰りには必ず寄ることになるのですが。


いろいろ買った中で


IMG_9438.jpg   jagaimmo.jpg   

クロックムッシュとフレンチトースト
おいしそうでしょ。
おいしかったです(笑)。

右の画像はスキップ的イチ押しのじゃがいもパン。
ホテルのイタリアンレストランでも供されるパンですが、生地にじゃがいもが練り込まれていて、このモチモチ感は一度食べるとやみつきになること請け合いです。
会社の同僚も大好きで、帰社する時のお土産にこのパンばかり5個トレイに乗せていたら、知らないおば様に「このパン、そんなに美味しいの?私も買おうかしら」と言われたことあります。


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メリッサでパンをしこたま買った帰り、梅田に出たらバックハウス・イリエのクリームパンがちょうど販売開始したところだったので、また買っちゃったよね~ の地獄度 ふらふら
(total 1524 わーい(嬉しい顔) vs 1527 ふらふら)
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2016年02月24日

ひと足お先に Jacked by REON

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本日2月24日 柚希礼音さんのCD「R+」リリース。
その発売記念として、昨日、ストラボ東京で特番が放送されました。

ネット中継にあまり関心のない私は全く知らなかったのですが、ストラボ東京というのはインターネット放送局で、放送開始時間にスマホやPCでアクセスすればどこからでも無料で生放送を観られるということが事前に告知されていました。


柚希礼音 「R+」発売記念特番
Jacked by REON

2016年2月23日(火) 9:00-10:00pm



帰宅が開始時間ギリギリになってしまったのですが、着替えるのもそこそこにアクセスしてみると「只今大変混み合っております。しばらくしてからアクセスして下さい」というメッセージ・・・
ダメじゃんバッド(下向き矢印)と思ったものの、みんなどうしてるんだろうとtwitter見てみたら、ツイキャスのURL落としてくださっている方がいて、開始から3分遅れで無事視聴することができました。

家人が夕食を待っていたので、iPad miniをダイニングテーブルの隅っこに立てて、
一緒に見ながら食事(お行儀悪い)。
この時ほど「タブレット持っててよかったひらめき」と思ったことはありません(笑)。

司会進行は音花ゆりさん。
ゲストには「R+」のミュージックビデオにダンサーと出演した水田航生さんと植原卓也さん。

レコーディングやリハーサルの様子など映像をまじえながら4人のトーク。
自然体の柚希さんが可愛くて、とても楽しかったです。続きを読む
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2016年02月22日

こぼれ落ちた人間にも 乗るほどの小舟はあるやろ 「元禄港歌」

genroku2.jpgぼたり、ぼたりと音を立てて不規則に舞い落ちる真紅の椿。
それはまるで
愛する男を、引き裂かれたわが子を 求めながら
地を這うように生きている女たちの
血の涙のようにも見え
情念の炎のようにも思えて。


シアターコクーン・オンレパートリー2016
「元禄港歌 ―千年の恋の森―」
作: 秋元松代 
演出: 蜷川幸雄
音楽: 猪俣公章   劇中歌:美空ひばり 
衣裳: 辻村寿三郎
美術: 朝倉摂 
出演: 市川猿之助  宮沢りえ  高橋一生  鈴木杏  市川猿弥  新橋耐子  大石継太  段田安則 ほか
人形遣い: 川崎員奥

2016年2月13日(土) 1:00pm シアターBRAVA!  1階F列(4列目)センター


物語: 舞台は元禄時代の播州の港町。
地元一番の大店である廻船問屋・筑前屋の長男 信助(段田安則)が江戸の出店から戻って来た日、この地を毎年旅巡業している瞽女 糸栄(市川猿之助)の一座もまた1年ぶりに町にやって来ます。
これを発端に、信助と糸栄、信助と瞽女 初音(宮沢りえ)、筑前屋の次男 万次郎(高橋一生)と瞽女歌春(鈴木杏)、筑前屋平兵衛(市川猿弥)と女房お浜(新橋耐子)・・・男と女の様々な愛と憎しみ、そして宿命が描き出されていきます。


秋元松代さん作・蜷川幸雄さん演出で「近松心中物語」に続く第2弾として1980年に初演された作品。「近松・・」の方は何度か観たことがありますが、この作品は初見でした。

美空ひばりさんの挿入歌に代表されるとおり、いかにも昭和な王道メロドラマといった趣きで、最初から悲劇的な結末へ向かっているような匂いプンプンの情緒的な物語。
それでも、この作品にはとても引き込まれました。とりわけ次の二つの視点で。続きを読む
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2016年02月21日

古田新太・いのうえひでのりが語る劇団☆新感線の裏側


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ABC朝日放送で2月18日深夜にオンエアされた特番(多分関西ローカル)。
録画していたものを本日観ました。

基本「乱鶯」の番宣(おかげで今回大阪公演はABC協賛ということを知った)で、約20分のトークなので、裏側というほど深い内容はなかったですが、焼酎?片手にご機嫌で話すいのうえさん、古田さんを見ているだけで楽しかったです。


古田新太・いのうえひでのりが語る劇団☆新感線の裏側」
出演: 古田新太 いのうえひでのり
MC: 上田剛彦  喜多ゆかり(ABCアナウンサー)



ロケ場所は新感線の役者さんたちがよく行くことで知られる居酒屋やえがき
「え!あそこで?」と驚いちゃった。
久しぶりに行きたくなったな。
古田さんは「ここでにごり酒飲んでよく吐いた」とおっしゃっていました(笑)。

新感線の稽古場があった扇町ミュージアムスクエアからも近かったし、「その下の劇場に東京の劇団が公演に来ていて一緒に飲みに行ったりしてた」と古田さん。
「あそこ行こ」「あの店で」というのは今でも東京より大阪のお店の方が多いそう。
「あの頃は、新感線の、というより関西の劇団の青春期だったね」といのうえさん。

古田さんは今はいつも下北か三茶で飲んでるそうで、そこでは「古田ゲーム」なるものが。
小栗旬くんとか松本潤くんとか、若い役者が古田さんのいる店を見つけたら「ビンゴ!」というゲーム(笑)。
ある日古田さんが三茶で飲んでたらガラッと戸が開いて「ビンゴ!」と聞えたので「誰だよ」と思ってみたら木梨さんだった、と。

「30年位前は(地方出身者ばかりだったので)標準語しかしゃべらないから
『あいつら東京にかぶれやがって』と大阪の劇団から嫌われていた」
「東京に進出した時は『大阪からバカがやってきた』と言われた」
こぐれさんが卒業する前つかこうへいさんの「熱海殺人事件」をやるためだけにつくった劇団で
全員山陽新幹線で帰省していたから「新幹線」→「新感線」といのうえさんが命名した
・・・と知っている話も多かったですが、

「あの頃(最初の公演をやったころ)の自分に何か言うとしたら」といういのうえさんへの
質問には、「意外にめんどくさいことになるぜ」と古田さん(笑)。


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posted by スキップ at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | 更新情報をチェックする